岩瀬駅西方に設置された第四真壁街道踏切の近傍にあったポイント小屋が登録されています。 建築年は未記載なので詳細データは不明です。 撮影時にかなり傷んだ印象が有りましたが、次回訪問時には跡形もなくなっていました。 典型的なポイント小屋と言えましょう。
現存していないため、撮影時期等のデータは非公開です。
水戸方から

小山方から

- 2008/02/27(水) 00:00:00|
- 茨城県近代化遺産 用途【鉄道】
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屋根の部分が原型でないと思われるのが残念ですが、曲線が美しい危険品庫です。 似たような危険品庫が両毛線伊勢崎駅にも有りますが、高架化で消滅するかもしれません。 新しそうで実は歴史がある岩瀬駅の危険品庫。 目立ちませんが良いデザインです。


- 2008/02/25(月) 00:00:00|
- 茨城県近代化遺産 用途【鉄道】
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最新の改造は12年前の8月。 度重なる改造で建造当時の面影が残っているかは分かりません。 この駅から北部地区の山地へ石材運搬用のトロッコ路線(地元の方は「とろみち」と呼びます。)が無数に延びていましたが、所々に残る軌道跡と石材橋(石で出来た小川を渡る橋)が当時の栄華を伝えてくれています。 残念ながら各種資料(史料)は現存していないようです。 もし、資料が発見されれば近代化遺産としての登録の優先順位はこんな訳の分からない駅舎より遙かに高いことでしょう。
駅舎全景

小山起点32.526Km地点岩瀬街道踏切から見る羽黒駅構内

- 2008/02/22(金) 00:00:00|
- 茨城県近代化遺産 用途【鉄道】
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関東鉄道からのエントリーです。 もっとエントリーされても良いような気がしますが、これだけの登録となります。 老朽化が激しく残念ですが、常総鐵道時代からの生き残りです。 雨や曇りの日にこの駅を訪問すると昭和初期の様な雰囲気を感じる事が出来ます。 三所支線の関本駅から移築された建造物も解体され便所や下館行きホームの待合所はそれぞれ新築されました。

[茨城県近代化遺産 登録番号570/616 関東鉄道騰波ノ江駅]の続きを読む
- 2008/02/18(月) 00:00:00|
- 茨城県近代化遺産 用途【鉄道】
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茨城県内某所に展示されている鉄道客車が近代化遺産としてエントリーしています。 以外と分かり易い場所に有り、屋根付きとは恐れ入ります。 状態が良いので鉄道博物館あたりで保存して頂けると良いかも知れませんが、其程珍しい車両ではないのかも知れません。

- 2008/02/06(水) 00:00:56|
- 茨城県近代化遺産 用途【鉄道】
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