意外に知られていない品川駅の記念碑。 石碑には開業当時の時間表や賃金表が彫りこまれています。 場所が場所だけに目立無くなっているのが残念です。 近年、各地に建立された記念碑への扱いが粗末になってきているようです。 効率優先、成果優先などといっているうちは、成熟した社会へはまだまだかもしれません。

Location:Shinagawa station
Date:2008/05/06
- 2008/05/18(日) 00:00:00|
- 鉄道史料(資料)
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川崎市市民ミュージアムのマンスリー展示(月例展示?)で「大師電気鉄道-京急110年-」と題する小展示が行われました。 4/1〜4/27で既に展示は終了しています。 展示物の一部は同ミュージアムで2007/09/01〜10/14に開催された「産業都市・カワサキのあゆみ100年」に展示されたものです。 マンスリー展示での図録発行はありませんでした。 簡単な説明書が1枚作成されたのみです。 最終日が近いせいもあったのでしょうか、既に品切れとなっていました。 同ミュージアムの鉄道関連の収蔵品は市レベルでは屈指のものです。 今後の展示や紀要の発行に期待が持てます。
川崎市市民ミュージアム全景

マンスリー展示の様子
(撮影許可済み)

Date:2008/04/26
撮影許可は”全景”のみとなっておりますので、個々の展示物の掲載は出来ません。
- 2008/04/29(火) 00:00:00|
- 鉄道史料(資料)
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鉄道博物館の
プレスリリースによると開館後の入場者が60萬人を突破したそうです。 目標を2ヶ月半ほど前倒ししたようで、素直に喜びたいと思います。 プレスリリースにも書いてあるように「リピータ」をいかに増やすかが鍵でしょう。 リソース(資源)は山ほど有るのだから、後は企画力の問題ですね・・・。

Date:2007/11/30
- 2008/01/20(日) 00:00:00|
- 鉄道史料(資料)
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既に終了した展覧会ですが、
さいたま文学館で企画展「鉄道のある情景―文学が描いた埼玉の鉄道―」が開催されていました。
図録は500円で残部が有るようです。 ”文学”という文字が付いてしまうとどうしても一部の方の分野かなと言うことで鉄道ファンの足はあまり向かなかった様です。 内容的にも、一般的な鉄道の関係展覧会とは趣が異なっていましたので致し方のないところでしょう。 近江鉄道の展覧会では図録込みで300円でしたので、単純に比較するのは可哀想かもしれませんが、再考の余地は有ったと思われます。また、近江鉄道や鉄道博物館などの博物館が展示内容の撮影を許可しているトレンドにもかかわらず、一律禁止というのも疑問の残る展示でした。
入り口付近

図録の表紙

- 2007/12/26(水) 00:00:00|
- 鉄道史料(資料)
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