年度末の大仕事がひと段落してきましたので掲載を一部再開します。
茨城交通株式会社湊線は2008/03/31をもって営業を終了し、2008/04/01ひたちなか海浜鉄道株式会社湊線へ営業譲渡され、組織、社名が変更されました。 今となっては懐かしい物となってしまった、茨城交通の社紋とローマ字表記。 少し汚れた車体も歴史を感じさせてくれます。
キハ2005の車体

Location:Ibaraki Kotsu Nakaminato Shop
Date:2008/03/23
中間駅とは言え多くの乗客がいる金上駅
勝田発阿字ヶ浦行

Location:Kaneage station
Date:2008/03/23
- 2008/04/08(火) 00:00:00|
- 茨城交通
-
-
2008年経営形態が変更される湊線ですが、新年を迎えて、相変わらずの活躍を続けているのは頼もしい限りです。 車両には勝田方と阿字ヶ浦方にそれぞれ異なったヘッドマークを装着して運行しています。 撮影される方はお早めにどうぞ。


Location:Katsuta terminal
Date:2008/01/02
- 2008/01/04(金) 00:00:00|
- 茨城交通
-
| トラックバック:0
-
茨城県内の鉄道関連2007年度の話題第壱位は
茨城交通(株)湊線の存続を上げたいと思います。 支援体制がほぼ確定し、2008年4月からは新体制に移行します。 2007年の3月末に営業終了した線とは、大きく異なり行政が持つべきリーダーシップを発揮した様に感じます。 やはり、行政というか政治というか、そういった方々がやるべきことが何であるか、そのためには、どうしなければいけないのか、強い意志と信念が結実した出来事でした。 また、市民運動も利用者の立場で進められたことも意味があったように思われます。 勝田駅で民鉄が「一番線」を名乗っている歴史の重みがしっかりと理解され、浸透しているようです。 旧鹿島鉄道の創業に関わった一族の方の言葉を引用させて頂きます。 「歴史を忘れてはならない。井戸の水を使用する人は、その井戸を掘った人の恩を忘れるなとの格言がある。」 公募される経営層に期待したいと思います。
皆様、良いお年をお迎え下さい。
※引用元 「ひたち小川の文化創刊号」 昭和56年5月1日発行 より

- 2007/12/31(月) 00:00:00|
- 茨城交通
-
| トラックバック:0
-
本家に戻って化粧直しをされたキハ11。 鉄道博物館の敷地とは言え最北端で鎮座しているせいか目立ちません。 でも、じっくり眺めるのには雑踏もなく最適な場所かも知れません・・・。 動く姿を楽しみにしています。

Date:2007/11/30
- 2007/12/10(月) 00:00:00|
- 茨城交通
-
| トラックバック:0
-
慶事です。 廃線の危機にあった
茨城交通(株)湊線は2008年4月第三セクターされることで存続が決定しました。

Location:IKC Ajigaura terminal
Date:2007/05/05
詳しくは、
常陽新聞webへ
- 2007/09/29(土) 00:00:00|
- 茨城交通
-
| トラックバック:0
-