茨城県内の鉄道関連2007年度の話題第壱位は
茨城交通(株)湊線の存続を上げたいと思います。 支援体制がほぼ確定し、2008年4月からは新体制に移行します。 2007年の3月末に営業終了した線とは、大きく異なり行政が持つべきリーダーシップを発揮した様に感じます。 やはり、行政というか政治というか、そういった方々がやるべきことが何であるか、そのためには、どうしなければいけないのか、強い意志と信念が結実した出来事でした。 また、市民運動も利用者の立場で進められたことも意味があったように思われます。 勝田駅で民鉄が「一番線」を名乗っている歴史の重みがしっかりと理解され、浸透しているようです。 旧鹿島鉄道の創業に関わった一族の方の言葉を引用させて頂きます。 「歴史を忘れてはならない。井戸の水を使用する人は、その井戸を掘った人の恩を忘れるなとの格言がある。」 公募される経営層に期待したいと思います。
皆様、良いお年をお迎え下さい。
※引用元 「ひたち小川の文化創刊号」 昭和56年5月1日発行 より

- 2007/12/31(月) 00:00:00|
- 茨城交通
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2007年度の話題第弐位は「引退」という視点で、白電と
鹿島鉄道の営業終了を上げてみます。
白電の引退は勿体ないような気がしましたが、各地で近代化車両が導入されている時代背景から考えるともっともな事象だったようです。
鹿島鉄道の営業終了も、終了後殆ど惜別の話が出てこないところをみると、当然の帰結だったのかと残念でなりません。
両者とも勿体ない事象でしたが、やはり大きく流れる”時代”の流れには逆らえない様です。


- 2007/12/30(日) 00:00:00|
- 常磐線
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今年の常磐線でもっとも象徴的だった出来事は、「グリーン車」の導入だったかもしれません。 実績はというと、利用されている方はお分かりでしょうが、そんなに芳しくないと思われます。 東海道や宇都宮線といった新幹線の平行在来線と同じような導入のされ方では問題が出るのは、素人目に見ても?が付きます。せっかく導入されたインフラをどう活用するのか、2008年には結論が出ることでしょう。

Location:tsuchiura station
Date:2007/12/16
- 2007/12/29(土) 00:00:00|
- 常磐線
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この近代化遺産は
龍ヶ崎市歴史民俗資料館で野外展示されています。 走行可能では無いようですが、定期的な塗装が施され丁寧に展示されています。 資料館が開催する企画展は毎回なかなか興味深い内容で魅了されます。 現在は品切れになっていますが、「関東鉄道龍ケ崎線の歴史」などの図録に好著が多数有ります。


Location:Ryugasaki City Museum of History and Folklore
Date:2006/05/12
- 2007/12/28(金) 00:00:00|
- 茨城県近代化遺産 用途【鉄道】
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普段はなかなかお目にかかれない「保線作業」を目にすることが出来ました。 鉄道の基本はここにあると思います。 深夜に作業されたり駅と駅の間で行われることが多いため一般には馴染みのない光景です。

Location:EJRC Suigun line Mito Terminal
Date:2007/12/23
- 2007/12/27(木) 00:00:00|
- 常磐線
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既に終了した展覧会ですが、
さいたま文学館で企画展「鉄道のある情景―文学が描いた埼玉の鉄道―」が開催されていました。
図録は500円で残部が有るようです。 ”文学”という文字が付いてしまうとどうしても一部の方の分野かなと言うことで鉄道ファンの足はあまり向かなかった様です。 内容的にも、一般的な鉄道の関係展覧会とは趣が異なっていましたので致し方のないところでしょう。 近江鉄道の展覧会では図録込みで300円でしたので、単純に比較するのは可哀想かもしれませんが、再考の余地は有ったと思われます。また、近江鉄道や鉄道博物館などの博物館が展示内容の撮影を許可しているトレンドにもかかわらず、一律禁止というのも疑問の残る展示でした。
入り口付近

図録の表紙

- 2007/12/26(水) 00:00:00|
- 鉄道史料(資料)
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Location:Unknown
Date:Unknown
- 2007/12/25(火) 00:00:00|
- 未分類
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畑のど真ん中にあった駅(旧乗降場?)です。 警報機のない踏切、僅かな待合室と時間はゆっくりと流れていきました。 置戸〜北見間はぐっと列車の本数もあり、この区間だけでも残せなかったのでしょうか・・・。


Date:2005/09/28
- 2007/12/24(月) 00:00:00|
- 北海道ちほく高原鉄道 銀河線
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そんなに
営業状態が悪くなっていたのでしょうか? 以前から
常磐線の場合は取手以北で郊外店の浸食により駅周辺の集客力が著しく悪化してますので、予想の範囲内かもしれません。


テーマ:鉄道情報 - ジャンル:趣味・実用
- 2007/12/23(日) 00:00:00|
- EJRC
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高萩駅で見つけた変なもの。 ひょっとして、日本国内ではここだけで見られるものかもしれません。 首都圏では、ゴミ箱がテロ対策のため撤去されてゴミを捨てるのも一苦労ですが、こういった「ユーモア」溢れる表示があるとホットします。 ちゃんと捨てましょう。

Date:2007/12/17
- 2007/12/22(土) 00:00:00|
- 常磐線
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高萩駅構内に留置されていた運用から離脱したK918編成は、2007/12/17現在行方不明となっています。 既に一部雑誌等に掲載され公知の事実となっていますが、某県内某金属株式会社鋼板建材カンパニー某製鉄所近傍にて解体されている模様です。
#K918 losted

Date:2007/12/17
Date:2007/10/28
- 2007/12/21(金) 00:00:00|
- 常磐線
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弱剛性車体で登場したE653系を利用したフレッシュひたちですが、いつの間にか10年が経ったようです。 微振動からくる乗り心地の悪さや停車駅の数と高価な特急料金と、利用者の評判は良くありませんが、高速バスへの優位性がある区間では、今後も活躍をしてくれるでしょう。 この「ありがとう」というコピーには、違和感を感じます。 普通、利用者が感謝の意味を込めて「ありがとう」というのではないでしょうか。 少なくとも一利用者とすれば、早く快適な車体へ換えてくれとお願いしたいので、とても「ありがとう」とは言えません。 旅客鉄道会社から見れば『よう儲けてくれて』「ありがとう」なのかも・・・。

Location:Takahagi terminal
Date:2007/12/17
- 2007/12/20(木) 00:00:00|
- EJRC
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12月15日発行の某地方新聞の1面を見て驚きました。 旧
鹿島鉄道の軌道跡地をバス専用道として整備し、民間バスを走らせる計画があるそうです。 いやーすばらしい計画です。 従来の陳腐化した設備が廃却されたので、新たな投資を行うことが出来るようになったそうですね。 この計画が進められると、従来の
鹿島鉄道存続時に必要だった金額を遙かに超える投資が地元に行われそうです。 軌道跡地の専用道化に一体いくらの税金が投入されるのでしょうか? そういう新たな公共投資を促進させるアイデアが隠されていたんですなあ。 公共投資が削減される中、土建業者には歓迎されることでしょう。 所で、採算はちゃんと計算したの?
旧鹿島鉄道常陸小川駅付近の軌道跡地

Date:2007/06/10
- 2007/12/19(水) 00:00:00|
- 鹿島鉄道
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車体に貼付されだした正確な時期は不明ですが、651系の車体にはキャンペーンのシールが貼られています。 停車駅での一瞬が広告の勝負でしょうか

Location:EJRC Tsuchiura station
Date:2007/12/16
- 2007/12/18(火) 00:00:00|
- 常磐線
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特にあら探しをしているわけでは有りませんが、列車待ちをしていて、何気なく気が付くことが有ります。 特段問題が発生するわけではありません。
停車位置表示に仲良く並ぶE501系

停車位置表示のE531系とE501系

Location:Tsuchiura station
Date:2007/12/16
- 2007/12/17(月) 00:00:00|
- 常磐線
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ふるさと銀河線の中では最も近代化されていた駅舎です。 正確には「コミュニティホールぽっぽ」と言ったほうが良いのかも知れません。 ふるさと銀河線の営業は終了しましたが、このホールは活用され続けるでしょう。 駅舎は機能のほんの一部だったようです。


Date:2005/09
- 2007/12/16(日) 00:00:00|
- 北海道ちほく高原鉄道 銀河線
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久し振りに南武線沿線への出張となりました。 知らない間に線路は高架になり、都市化され撮影の余地など無いものと思われましたが、昔の路地裏の一角にポイントは残っていました。 モニターの画面を除いていると、一瞬、冬の日の朝日が輝いてくれました。

Location:EJRC Nanbu Line
Date:2007/12/12
- 2007/12/14(金) 00:00:00|
- EJRC
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竣功当時は流線型をしていたようですが、幾多の改造を経て最終的には掲載画像の様な形状へとなっています。 鉾田線の営業終了後旧鉾田駅構内に留置展示されていますが、今後の動静については不明。

- 2007/12/13(木) 00:00:00|
- 茨城県近代化遺産 用途【鉄道】
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常磐線も日立以北では昼間はご覧の通り、空気を運ん出る状態です。 ラッシュで揉まれている牛久以南の人が見たら目をむくでしょうなあ・・・。 ところで、高速道路では、一般道の渋滞緩和のため「社会実験」と称して、通勤時間帯だけ値下げ(ダンピング)してますが、鉄道は実施しないンでしょうかねえ。 例えば昼間は運賃半分とか、こっち(鉄道)もやってみれば良いのに・・・。 国土
道路省じゃないんだよねえ。 国土交通省でしょ!

- 2007/12/12(水) 00:00:00|
- 常磐線
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最近は新幹線での外出の機会が有りませんので、どうなったかはわかりません。 何処の駅前でも当たり前のように有った看板の風景ですが、裏では恐ろしいことが進行していたのですね。 日本一元気な駅前とされた、名古屋駅前は来年も多分元気でしょう。

Location:CJRC Nagoya station
Date:2007/09/01
- 2007/12/11(火) 00:00:00|
- 新幹線
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本家に戻って化粧直しをされたキハ11。 鉄道博物館の敷地とは言え最北端で鎮座しているせいか目立ちません。 でも、じっくり眺めるのには雑踏もなく最適な場所かも知れません・・・。 動く姿を楽しみにしています。

Date:2007/11/30
- 2007/12/10(月) 00:00:00|
- 茨城交通
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平日の昼間だけでになってしまったのでしょうか?
高崎線の桶川駅で珍しいものを見かけました。 電車での”荷物”輸送です。 物流での地位が過去のものとなった鉄道輸送でも細々と蝋燭の灯火のように続けられている模様です。 この画像だけ見ていると、ゴミが置いてあるだけにしか見えません。 昔はもっと部数も多かったことでしょう・・・。
懐かしい行き先案内板と共に・・・

Date:2007/11/30
常磐線の荷物輸送

Date:Unknown
- 2007/12/09(日) 00:00:00|
- EJRC
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松本電気鉄道が永らく保存していた「ハニフ1」は竣功当時の状態に復元される事無く、新村車庫に格納されていた時の状態で展示されている様です。 それがまた良いのです。 感じ方は人それぞれでしょうが、ケバケバしく復元されなかった事が歴史を感じさせてくれます。


- 2007/12/08(土) 00:00:00|
- 鉄道史料(資料)
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鉄道博物館中央に展示されているC57135の輝きがとても気に入りました。 現役時代の輝きに近いものです。 個人的に見たC57135の現役最後の姿は登別での停車姿でした。 その時の太陽に反射した缶の渋い輝きが蘇ります。

Date:2007/11/30
- 2007/12/07(金) 00:00:00|
- 鉄道史料(資料)
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登録番号425に、高浜駅倉庫(昭和13年製)という工作物が登録されていますが、詳細不明のため画像は掲載致しません。 本待合室もまさしく工作物です。 跨線橋の架け替えにより、屋根の上に更に屋根という重箱構造となっています。

Date:2004/04/10
- 2007/12/06(木) 00:00:00|
- 茨城県近代化遺産 用途【鉄道】
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鉄道博物館の第一印象は「埃」。 所用の空き時間を利用して鉄道博物館を訪問しました。 展示物をとやかく言う前に、兎に角目に付いたのは「埃」でした。 入館者が多くて掃除が行き届かない性もあるのでしょうが、せっかくの屋内展示なのに「なんだこりゃ」です。 下の画像はオハ31形式の車体下部を撮影したものですが、パイプやリベットにびっしりと「埃」が付着しているのが分かります。 この他、蒸気機関車にも埃が積もっていました。 空調などに予算を掛けていないのでしょうか・・・。
復元後のオハ31

Location:The Railway Museum
Date:2007/11/30
復元前のオハ31

Location:TRC Ashinokouen station
Date:2004/07/21
- 2007/12/05(水) 00:00:00|
- 鉄道史料(資料)
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大宮へ所用で出掛ける際に高速バス「土浦・つくば〜大宮線」を平日の昼間に使用してみました。 利用された方は、土浦駅東口から4名、つくばから9名、並木大橋から1名と多いのか、少ないのかは分かりませんが、そこそこの乗車人数であったと思います。 料金は鉄道会社よりも片道で180円安価。 定時性では負けますが(それでも10分の遅延のみ)、快適性では高速バスが圧倒的な強みを持ちます。 高速バスが女性に人気なのは、この快適性なんでしょうねえ。 EJRCのグリーン車より私は高速バスを選びます。 何より小うるさい社内放送が無いのが非常に宜しいです。
国際興業バスの行き先案内板

Date:2007/11/30
土浦駅東口の高速バスのりば

Date:2007/11/30
- 2007/12/04(火) 00:00:00|
- その他
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2009年3月で廃止だそうです。 業務で寝台列車を使うと理由書が要りますが、航空機では要りません。 そういった所も影響しているかも知れませんが、網の目に張られた高速バスと料金的に勝負になりません。 私もかつて、「月光」を使用したのが最後となったように記憶しています。 お疲れさまでした。

Location:Tokyo terminal
Date:2007/11/28
- 2007/12/03(月) 00:00:00|
- EJRC
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茨城交通湊線が開催する「湊町巡り」のコースにもなっている、那珂湊反射炉が経済産業省の近代化産業遺産として認定されました。11月30日のプレスリリースによりますと、全国で認定された33ストーリーの一つで、「『近代技術導入事始め』海防を目的とした近代黎明期の技術導入の歩みを物語る近代化産業遺産群」という非常に長いものです。
詳細は、経済産業省の
ホームページに全文が掲載されていますので、興味のある方はダウンロードしてご覧下さい。 鉄道関係では夕張等も含まれています。 まだ詳細に見ていませんが、認定対象がそうそうたる中で那珂湊の反射炉は認定され、今後、全国的に注目が増していきそうです。

Location:Near Nakaminato station
Date:2006/11/12
耐火煉瓦焼成用の登り窯(復元)

Location:Near Nakaminato station
Date:2006/11/12
画像は昨年、茨城交通が実施した「湊町巡り」イベント参加時撮影した物です。
- 2007/12/02(日) 00:00:00|
- 茨城県近代化遺産 用途【鉄道】
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