えっ〜と思える話ですが、EJRC岩間駅が笠間市の予算(EJRCからの出資はない?)で橋上化されるそうです。 工事開始は2009年4月以降に工事着手。 工費は28億円也。 日本国得意の「まちづくり交付金事業」で国費充当率40%、合併特例債などが事業費の財源だそうな・・・。
岩間駅前

Date:2005/02/27
大規模な整備が実施される岩間駅東口エリア(現在は西側に駅舎が立地)
岩間駅遠望

Date:2005/02/27
唐突な話ですが、業務が超多忙なため年度末より年度始の間、暫く更新を休ませて頂きます。 申し訳ありません。
- 2008/02/29(金) 00:00:00|
- 常磐線
-
-
小山駅起点29.347Kmの第四真壁街道踏切からみる小山方の「ほぼ」定点観撮画像です。 踏切上からの撮影ですが、線路分海側にずれています。 登録文化財のポイント小屋の撤去後は電柱の下部に微妙な空き地が発生しています。
なお、この踏切は茨城県警白バイ隊によるシートベルト未装着監視位置で、筑波山側、岩瀬駅方で待ち受けています。 下記画像撮影中、面白いようにシートベルト未着装の違反者が反則切符を切られていました。 土曜日の朝方でも取締は行われているようです。

- 2008/02/28(木) 00:00:00|
- 水戸線
-
-
岩瀬駅西方に設置された第四真壁街道踏切の近傍にあったポイント小屋が登録されています。 建築年は未記載なので詳細データは不明です。 撮影時にかなり傷んだ印象が有りましたが、次回訪問時には跡形もなくなっていました。 典型的なポイント小屋と言えましょう。
現存していないため、撮影時期等のデータは非公開です。
水戸方から

小山方から

- 2008/02/27(水) 00:00:00|
- 茨城県近代化遺産 用途【鉄道】
-
-
茨城県近代化遺産に登録番号601で登録された
EJRC岩瀬駅危険品庫と伊勢崎駅の危険品庫1号の外見デザインが似ているようなので参考に掲載します。 時代の変化で周囲に建物が設置されて全体像を捉えるのは容易ではありません。 屋根は簡易的なスレートづくりです。

珍しい木製の建物財産標も見ることが出来ます。

Date:2006/09/02
- 2008/02/26(火) 00:00:00|
- 両毛線
-
| トラックバック:0
-
屋根の部分が原型でないと思われるのが残念ですが、曲線が美しい危険品庫です。 似たような危険品庫が両毛線伊勢崎駅にも有りますが、高架化で消滅するかもしれません。 新しそうで実は歴史がある岩瀬駅の危険品庫。 目立ちませんが良いデザインです。


- 2008/02/25(月) 00:00:00|
- 茨城県近代化遺産 用途【鉄道】
-
| トラックバック:0
-
鉄道関連で登録された「倉庫」中では一番原型をとどめているのではないかと思われます。

財産標も恥ずかしそうです。

- 2008/02/24(日) 00:00:00|
- 水戸線
-
-
現在駅前広場の改造で変化の著しい岩瀬駅が近代化遺産として登録されています。 駅舎に貼付されている財産標では明治30年となっていますがリストには明治31年と記載されていました。 駅舎の水戸方にあったKIOSKは現在撤去されています。 画像右側(小山方)の便所には「国鉄」と印刷された鏡も残っていて歴史が感じられます。

風雪に耐えた?財産標

- 2008/02/23(土) 00:00:00|
- 水戸線
-
-
最新の改造は12年前の8月。 度重なる改造で建造当時の面影が残っているかは分かりません。 この駅から北部地区の山地へ石材運搬用のトロッコ路線(地元の方は「とろみち」と呼びます。)が無数に延びていましたが、所々に残る軌道跡と石材橋(石で出来た小川を渡る橋)が当時の栄華を伝えてくれています。 残念ながら各種資料(史料)は現存していないようです。 もし、資料が発見されれば近代化遺産としての登録の優先順位はこんな訳の分からない駅舎より遙かに高いことでしょう。
駅舎全景

小山起点32.526Km地点岩瀬街道踏切から見る羽黒駅構内

- 2008/02/22(金) 00:00:00|
- 茨城県近代化遺産 用途【鉄道】
-
| トラックバック:0
-
「日の出」が早く見られるから命名されたといった事が駅舎内に由来として掲示されていました。 山側には訓子府石灰の工場が有ることから引き込み線も有ったように思えますが、その痕跡は容易に見つけることは出来ませんでした。
池田方より北見方

[ふるさと銀河線 日ノ出駅]の続きを読む
- 2008/02/21(木) 00:00:00|
- 北海道ちほく高原鉄道 銀河線
-
-
旧鹿島鉄道が営業していた時代に車内から眺めた石岡構内踏切の画像です。 上部画像には4番線への配線を見ることが出来ます。 実現不可能と思われるバス専用レーンが出来ると定点画像は更新できるかも知れません。 この土地を無償貸与(譲渡)が事業のmustな条件のようですが、国税当局はどう対応するのでしょうか?

- 2008/02/20(水) 00:00:00|
- 鹿島鉄道
-
-
旧
鹿島鉄道鉾田線のEJRCとの連絡跨線橋の完全撤去前後の定点観撮画像です。 画像左側のEJRC架線柱は跨線橋撤去後日差しを浴びて眩しそうです。 上部画像の鉾田線のホームには「石岡のおまつり」にちなんで多数の提灯が飾り立てられていました。

テーマ:鉄道情報 - ジャンル:趣味・実用
- 2008/02/19(火) 00:00:00|
- 鹿島鉄道
-
-
関東鉄道からのエントリーです。 もっとエントリーされても良いような気がしますが、これだけの登録となります。 老朽化が激しく残念ですが、常総鐵道時代からの生き残りです。 雨や曇りの日にこの駅を訪問すると昭和初期の様な雰囲気を感じる事が出来ます。 三所支線の関本駅から移築された建造物も解体され便所や下館行きホームの待合所はそれぞれ新築されました。

[茨城県近代化遺産 登録番号570/616 関東鉄道騰波ノ江駅]の続きを読む
- 2008/02/18(月) 00:00:00|
- 茨城県近代化遺産 用途【鉄道】
-
-
鹿島鉄道の営業終了に伴い改築された踏切です。 水戸方には歩道が設置され安全対策が強化されています。 元々あった歩道も実は再建造されるなど手の込んだものです。 なお、旧
鹿島鉄道の石岡構内踏切跡は綺麗に撤去され、縁石が設置されています。 この旧路盤がバス専用路線として蘇るときには、再度、縁石の撤去等の土木工事が実施され、我々の税金が浪費されます。 まあ、お役所仕事の典型となることでしょう。 歓ぶのは土木業者でしょうか・・・。

- 2008/02/17(日) 00:00:00|
- 常磐線
-
-
鹿島鉄道石岡駅起点0K270m地点石岡構内踏切の定点観撮画像。 隣接するEJRC側の踏切名称は小川街道踏切。 旧
鹿島鉄道の軌道部が撤去された踏切としては早い部類に入ります。 貝地踏切は同じ名称で称呼されますが、ここは、旧鹿島が石岡構内、EJRC側は小川街道と称呼が異なります。 理由は?

- 2008/02/16(土) 00:00:00|
- 鹿島鉄道
-
-
暖冬ではなく、単に降雪が少ないだけなのかも知れませんが、新幹線に乗車して関ヶ原付近から眺める「伊吹山」の積雪は少ないようです。 例年2月頃出張で通るのですが、毎年々関ヶ原付近の雪が減っているような気がします。新幹線には良いことかも知れませんが、何か気候が大きく変化しているような気がしてなりません・・・。
新幹線から眺める伊吹山

京都駅の日差しは少し春めいてきたようです。

Location:WJRC Kyoto station
Date:2008/02/07
- 2008/02/15(金) 00:00:00|
- 新幹線
-
| トラックバック:0
-
取り忘れでしょうか・・・。 ずーっと「485」のプレートが残っています。 まあ、どうでも良いことですけどね。

Location:Ueno terminal
Date:2008/02/07
- 2008/02/14(木) 00:00:00|
- 常磐線
-
| トラックバック:0
-
旧
鹿島鉄道石岡駅起点0K640m地点貝地踏切の定点観撮画像。 踏切設備と線路が撤去されています。 線路は道路部と路床部の間は溶断されていました。

- 2008/02/13(水) 00:00:00|
- 鹿島鉄道
-
| トラックバック:0
-
老婆心ながら・・・、そろそろ手を打たないとまずいのではないかと思える、普通車グリーン車の利用率です。 他の線区と極端に異なる利用率にEJRCもびっくりでしょう。 せっかくのインフラをうまく利用できないと言うのは、事業者にとっても利用者にとっても不幸です。 「グリーン」という名前にこだわらなくてもいいから、利用しやすい料金設定が必要と思われます。 距離と料金の呪縛が取れた時、ひょっとすると真の民間会社に脱皮した姿が有るのかも知れません。 まあ、企画した人も素人では無いでしょうから、素人の我々が敢えて理由をお教えする必要は無いでしょう。 こんなインフラを導入する前にやるべき事をちゃんとやっておかなかったからに過ぎないのです。 例えば、列車本数の増発、スピードアップなどなど・・・。

Location:Ueno terminal
Date:2007/02/02
- 2008/02/12(火) 00:00:00|
- EJRC
-
| トラックバック:0
-
京都駅の新幹線乗換口で「7番線を列車が通過します・・・。」の構内アナウンス。 最近では珍しくなった旅客ホームを通過する貨物列車のシーンを見ることが出来ました。 機関車はEF510の3号機。 新型の機関車は西日本で多く見ることが出来るようです。

奈良線では、まだまだ103系が活躍しているのを確認して新幹線中央口へ・・・。

- 2008/02/11(月) 00:00:00|
- WJRC
-
-
知る人ぞ知る上野駅名物?の同一ホーム同一時刻発車シーン。 信号システムがしっかりしているからこそ出来る芸当でしょうか。 実際、同時に発車していくシーンは現認しているとあまり数は多くないようです。 微妙に「スーパーひたち」が早かったり、「あかぎ」が早かったり・・・。 両列車のオペレター氏は同時の発車だと「今日は○○○」だと思っているのかも知れませんね・・・。

Location:Ueno teriminal
Date:2008/02/07
[上野駅名物?同時発車 5分前]の続きを読む
- 2008/02/10(日) 00:00:00|
- EJRC
-
| トラックバック:0
-
かつては
常磐線の各所で見ることの出来た「ポイント小屋」ですが、気が付いて見るとどんどん消えて行っているようです。 羽鳥駅、内原駅はいつの間にか無くなっていました。 石岡駅のポイント小屋も何時まで残るのでしょうか・・・。

Location:Ishioka station
Date:2008/01/12
- 2008/02/09(土) 00:00:00|
- EJRC
-
| トラックバック:0
-
別にN700系に乗ろうとしたわけでは有りませんが・・・たまたま飛び乗った車両がN700系でした。 動き出して、走りの違いに気が付きました。もっとも内装が違うので、まあ、そちらから気が付かないのも鈍感ですが・・・。新幹線特有の微震動が無くなっていました。(と思います) 内装も落ち着いた色合いと個別空調制御、座席足下への100V電源とやっと痒い所へ手が届いてくれました。 やれば出来るんですなあ。 実に良い車両に生まれ変わりました。 関西方面への出張が少し楽しみになりました。

Location:CJRC Nagoya station
Date:2008/02/07
大きく判別しやすい表示です。

- 2008/02/08(金) 00:00:00|
- 新幹線
-
| トラックバック:0
-
以外と鉄道車両で乗ってみたいと思わせる車両は少ないかも知れません。 伊豆などというあまり縁のないところを走っているものだから乗車の機会が無いのが残念ですが、そのうち乗れればと思います。

- 2008/02/07(木) 00:00:00|
- EJRC
-
| トラックバック:0
-
茨城県内某所に展示されている鉄道客車が近代化遺産としてエントリーしています。 以外と分かり易い場所に有り、屋根付きとは恐れ入ります。 状態が良いので鉄道博物館あたりで保存して頂けると良いかも知れませんが、其程珍しい車両ではないのかも知れません。

- 2008/02/06(水) 00:00:56|
- 茨城県近代化遺産 用途【鉄道】
-
| トラックバック:0
-
平日と休日のゆりかもめは乗客が違うせいでしょうか、気持ちのんびり走行しているような気がします。あくまでも気持ちの問題ですが・・・。 この場所も愚妻を含む女性陣が周のガラスに写り込む「ゆりかもめ」の姿がお気に入りの場所として紹介をして貰ったポイントです。 実に良く見ています。

Location:Near NTV My studio Plaza
Date:2008/02/02
- 2008/02/05(火) 00:00:00|
- ゆりかもめ
-
| トラックバック:0
-
自ら「乗降場」と記載していた駅でした。 駅名の表示板のデザインがどこかで見たことのあるものに似ているような気がします。 かつては、穂波にちなんで、稲作が盛んだったのかもしれません。 ここの待合室は窓がホームの高さにあって、直接ホームに出られない変則的な所に特徴がありました。

Date:2005/09/28
[ふるさと銀河線 穂波駅(乗降場)]の続きを読む
- 2008/02/04(月) 00:00:00|
- 北海道ちほく高原鉄道 銀河線
-
| トラックバック:0
-
愚妻から教えて貰った撮影スポットです。 オバチャンたちはこんな絶好のポイントで「お茶」してるンですね。 晴天時は逆光になったりガラス越しの撮影と細工しなければならない場所ですが、都会で気軽に列車撮影を楽しめる場所の一つかも知れません。 お約束ですが、三脚を立てたりといった無粋な行為は出来ませんのであしからず・・・。

Location:Near Tokyo terminal
Date:2008/02/02
- 2008/02/03(日) 00:00:00|
- 新幹線
-
| トラックバック:0
-
2007年11月に架け替えられ既に機能を終えた鉄橋です。 近影を確認していないので、何とも言えませんが撤去されているかも知れません。 小山方の第三号橋脚は昭和34年3月に取り替えられたものです。 第2号橋脚は建造当時の美しい煉瓦作りの橋脚でした。 新橋梁は耐久性が考慮された機能一辺倒の造作であり、この構造物には美しさを感じる事はありません。 旧橋梁の持つ暖かみとは一線を画す物でしょう。

鉄道省の建造プレートが残っていました。 この種のプレートは装着されている場所等により、容易に撮影出来ないことが多く、このように明瞭に撮影できるのは希です。 横河橋梁製作所の銘を確認することが出来ます。

- 2008/02/02(土) 00:00:00|
- 茨城県近代化遺産 用途【鉄道】
-
| トラックバック:0
-
昭和13年の大水害で流出した後に架橋された鉄橋が登録されています。 色々議論は有るでしょうが、個人的には流出してしまった橋梁の方が文化財としての価値は有るように思えます。 文明開化以後の近代化路線を走っていた日本の技術が発展途上とはいえ、鬼怒川を跨ぐ長大な橋梁を架橋した事実に素直に感動を覚えます。

[茨城県近代化遺産 登録番号550/616 鬼怒川鉄橋]の続きを読む
- 2008/02/01(金) 00:00:00|
- 茨城県近代化遺産 用途【鉄道】
-
| トラックバック:0
-