高架下の道路に面した辺りに「南馬場」駅があったようです。 現在は、この先の北馬場と統合され新馬場駅となり廃止されています。 統合というからか知りませんが、南口の改札口は道路からかなり奥まったところに設置されています。 この改札口が曲者で、さらに品川よりまで歩いてプラットホームへの階段(エスカレータ)となります。 ほんとに遠いので、駅があるのか心配になるかもしれません。 でも運動にはなるので、ヘルシーロードかもしれません。

Date:2008/05/11
改札口からさらに歩くホームへの階段

Date:2008/04/23
- 2008/05/31(土) 00:00:00|
- 京浜急行電鉄
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京急電鉄大師線小島新田駅で見かけたドイツ製の車止め。 デザインも然ることながら塗装色が秀逸ですね。 製造プレートがついていますが、現地では小さすぎてとても読めたものではありませんでした。 後日撮影したプレートを眺めていたら、Made in Japan じゃ無いことに気がついて、調べてみたら
RAWIEというドイツの会社でした。 興味のある方はリンク先へどうぞ。 一見、華奢な筺体なので心配ですが、ちゃんと衝突試験もやっているようです。 公開されているRAWIE社のサイトの試験の様子の画像には京急の車体が出ていました。 大師線の片方のターミナル京急川崎駅の車止めは日車製のものが設置されています。 設計ポリシーの違いに国民性が出るのかもしれません。
RAWIE BUFFER STOP

Location:Kojimashinden terminal
日車製 車止め

Location:KHK Kawasaki terminal
Date:2008/04/26
- 2008/05/30(金) 00:00:00|
- 京浜急行電鉄
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文化財の水門と大師線の関係?では無くて、この水門の説明板に使用されている地図に意味があります。 昭和12年に作成された都市計画図で、大師線の旧駅名などが記載された大変貴重なものです。 水門を見学しながら貴重な地図を閲覧するのも良いかもしれません・・・。 場所は
こちらです。
リンク先を間違えておりました。 5/28 20:57(JST)修正いたしました。
川崎河港水門

川崎区役所作成説明板

Date:2008/04/27
- 2008/05/28(水) 00:00:00|
- 京浜急行電鉄
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「京急ファミリー鉄道フェスタ2008」で公開されていた、京急ファインテックで見られた車両の牽引用の動力車は、なかなかのデザインでした。 機能一点張りの車両が多い中、楔形のデザインが印象的で、工場の中だけではもったい無いなあ、と感じるのは私だけかもしれません・・・。
Front View

Rear View

Lcation:keikyu fine-tec Co., Ltd. Kurihama Plant
Date:2008/05/25
- 2008/05/27(火) 00:00:00|
- 京浜急行電鉄
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2008/05/25(日)前日の雨もやっと午後近くになって上がり、重い腰を上げて京急久里浜まで出かけてみました。 天候はあまり良くなかったのですが、人出は凄いですね。 これだけの動員能力があるという京急の人気はどこから来るのでしょうか・・・。
塗装色復元車2編成の人気は相変わらずなようです。

大事に保存されるデ1形

Lcation:keikyu fine-tec Co., Ltd. Kurihama Plant
Date:2008/05/25
- 2008/05/26(月) 00:00:00|
- 京浜急行電鉄
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都心でもないのに高層ビルがにょきにょきと・・・。 跨線橋から見慣れた風景が一変していました。 郊外の駅から見る風景は日本に居ることを忘れてしまいそうです。

Location:Yakou station
Date:2008/05/11
- 2008/05/25(日) 00:00:00|
- EJRC
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こんなものに興味を示す人も少なくなっているのではないでしょうか。 「財産票」の減少は、旅客鉄道会社になってから固定資産としての建屋を会社単独で建造することがまれになっている事が影響しているのかもしれません。 大森駅の上屋は木や古レールを利用したものですので残存することが出来たのでしょう。 鮮やかな赤が印象的でした。

Location:Omori station
Date:2008/05/18
- 2008/05/24(土) 00:00:00|
- EJRC
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2008/5/18 現在、ほとんど更地で時間の流れを感じません。 ここに新東京タワー(仮称)が実際に建造されないと実感できないかもしれません。 良く之だけの空き地が残っていたものです。 東武伊勢崎線の車両が小さく見えるような気がしますね。
東武業平橋駅周辺の広大な空き地

Date:2008/05/18
- 2008/05/23(金) 00:00:00|
- その他
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首都圏でも短編成の特急列車があるんですね。 たまたま品川駅で時間調整をしているとやってきたのがこの列車。 横浜行きのNEXですが3両編成と非常に効率的な運用です。

Location:EJRC Shinagawa station
Date:2008/05/18
- 2008/05/22(木) 00:00:00|
- EJRC
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踏切道から本線への「トラ模様」を見ると、既に廃線になった日立電鉄線や鹿島鉄道鉾田線を直感的に思い出してしまいます。 いわゆる「廃線慣れ」でしょうか。 画像は仮高架化で用途廃止になった京急本線上り線です。
品川方

久里浜方

Location:KHK Kamata 5th crossing
Date:2008/05/18
- 2008/05/21(水) 00:00:00|
- 京浜急行電鉄
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5/18(日)京急蒲田第五踏切道の上り線側のみ仮高架へ切り替えられました。 蒲田第ニ踏切道から見る仮高架切り替えの定点観撮画像ですが、肝心の切り替え部はこの画像では良くわかりません。 下部画像を参考にしてください。
定点観撮

本線部の切り替え状況

Location:Kamata 2nd crossing
Date:2008/05/18
- 2008/05/20(火) 00:00:00|
- 京浜急行電鉄
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東武鉄道が浅草の三社祭に合わせて、一部の列車にヘッドマークを掲出して運行。 社員の方の手になるデザインだそうです。 シール製ですので値段にもよりますが、これだけ販売しても充分商売になると思います。 お天気で何よりでした。
三社祭ヘッドマークが貼付された東武伊勢崎線

Location:Narihirabashi station
祭りに相応しいデザインです

Location:Asakusa terminal
Date:2008/05/18
- 2008/05/19(月) 00:00:00|
- その他民鉄
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意外に知られていない品川駅の記念碑。 石碑には開業当時の時間表や賃金表が彫りこまれています。 場所が場所だけに目立無くなっているのが残念です。 近年、各地に建立された記念碑への扱いが粗末になってきているようです。 効率優先、成果優先などといっているうちは、成熟した社会へはまだまだかもしれません。

Location:Shinagawa station
Date:2008/05/06
- 2008/05/18(日) 00:00:00|
- 鉄道史料(資料)
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新幹線ですからピンポイントで停車する必要も無いのですが、乗務員専用の表示がいつも妙に気になります。 まあ、この帯の表示範囲に停車すれば誤差範囲で「Goo〜」なんでしょうか。

Location:Kyoto station
Date:2008/02/07
- 2008/05/17(土) 00:00:00|
- 新幹線
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めったに乗らない線ですので、とても良く目に付きました。 駅員さんは大変なんでしょうなあ・・・。 画像ぶれご容赦を。

Location:Hikifune station
Date:2008/05/11
- 2008/05/16(金) 00:00:00|
- その他民鉄
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えらいですねえ。ちゃんと財源を公開して工事をしていただいております。道路特定財源を利用した京浜急行本線の
高架化工事で、仮線への移動だけで、なんと40%もの踏切待ちが減少するんだそうです。 環状八号線の蒲田第五踏切道の上り線のみ5/18から仮線へ移動します。 例の再議決をしないとこういった工事は皆中断してしまうわけで、石原(知事)も何も発言しないわけです。
蒲田第二踏切道から工事中の仮高架線(右側)

Date:2008/04/27
- 2008/05/15(木) 00:00:00|
- 京浜急行電鉄
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「DISCOVER JAPAN」 なんてやってた頃に架け替えられたと思われる、
越中島小名木川貨物線の五の橋架道橋ですが、昔の橋台を利用した今風に言えばエコ橋台です。 でも周りの景観のことを考えたら之で良いのでしょうか? 地価の何割かは「景観」の価値を含んでいるそうです。 当時の役人には、ここに道路特定財源を使用する知恵者は居なかったようです。
二重橋台(三重?かもしれません)

貨物華やかな頃は複線だったのでしょうか?

Location:Near Kameido station
Date:2008/05/11
- 2008/05/14(水) 00:00:00|
- EJRC
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日本電気(株)関係者専用の改札口。 向河原駅前踏切を通過しなくてすむため好都合です。 ん年前は鋸屋根の工場が多数残り、南武線らしさを伺える情緒があったのですが、高層ビルに変わり、お隣武蔵小杉との再開発でひょっとしたら日本で一番ホットな地点に変わりました。 電車も205系では役不足かもしれません。 東急に圧倒されることでしょう。
改札口
端末はNEC自前で揃えて寄付?出3に対し入1

さすが先進企業ですね。IC式のみ使用可。

Date:2008/05/06
- 2008/05/13(火) 00:00:00|
- EJRC
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通勤者用改札口は、平日しか稼動しないため休日は利用できない改札口です。 当たり前ですが・・・。 この京急港町駅改札口はコロンビアデジタルメディア(株)のために設置されていると思われます。 当該社のエリアでは来年早々からマンション建設が始まる予定ですので、この改札口が稼動しているかは保障の限りではありません。 当該社の広告塔もいつの間にか撤去されていました。
京急大師線下りホーム川崎方よりみる改札口
(門扉の隙間より撮影:通常ロックされているので出場できません)

ホーム外よりみる改札口
(一般道?より撮影:通常入場できません)

Date:2008/04/27
- 2008/05/11(日) 00:00:00|
- 京浜急行電鉄
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新幹線の300系もしぶとく生き残っているようです。 まあ、頑張って欲しくない「古豪」の代表格でしょうか・・・。
CJRC Shinkansen Series 300

Date:Unkown
- 2008/05/10(土) 00:00:00|
- 新幹線
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京急の車両は実に個性的です。 本線上を多種多様な種類の車両が進行してきます。 時代が変わっても良い物は良いんだと言わんばかりに走行しているようです。 昭和に帰りたい時には、この地に来てファインダーを覗くとちょっとだけ若返るかもしれません・・・。
KHK Main Line Train #1230

Location:Shinagawa 1st crossing
Date:2008/05/06
- 2008/05/09(金) 00:00:00|
- 京浜急行電鉄
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南武線沿線への出張時に気になっていた遺構の探索を試みてみました。 川崎を出た南武線の列車が向河原駅へ進入する際の減速で、ほんの一瞬
「橋台跡」がNEC側に見ることが出来ます。 現地調査は今回が最初になりますが、事前調査以外の遺構が出てきて、やはり”現場”を見るのが一番であると実感した次第です。
今は埋められてしまった新堀川に架かっていた開渠跡
左側(向河原駅方)の橋台の片翼は欠損しています。

[南武線向河原貨物連絡線跡遺構探索]の続きを読む
- 2008/05/08(木) 00:00:00|
- 廃線遺構
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敢えて某所としましょう。 列車撮影のために行ったわけではないのですが、某路線に架かる歩道橋を通りかかった所、防護柵(板)が無残な状況に・・・。 たまたまおいでになった親子連れの方に伺ったところ、どうも不心得者が列車撮影のために穴を開けているらしいそうで、直すとまた開けられての「いたちごっこ」が続いているとの事。 事実とすれば立派な犯罪行為で「器物損壊」に当たるのではないでしょうか・・・。 ちなみに、この場所はそこまでして撮影するに値する場所ではありません。 他にいくらでも好適地はあるでしょう。 他人に迷惑を掛けて良い筈はありません。

Sample Image
手伸ばしとバリアングルファインダーで壁越しに撮影した画像

Date:2008/05/06
- 2008/05/07(水) 00:00:00|
- その他
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都営バスの料金が9,230円に値上げとなっています。 旧国鉄も含め、物皆上がる「狂乱物価」の時代でした。 「駅」の字体が微妙に異なっています。

- 2008/05/06(火) 00:00:00|
- その他
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六郷橋停車場跡は、1949年(昭和24年)6月30日に
廃止された京浜急行大師線の停車場(駅)の跡地です。 現在は、色々な構造物が旧ホーム跡に設置されていて営業時の様子を窺う事は出来ません。 下り線に石垣が残るのみとなっています。 上り線側にも痕跡が残りますが、大師線の地下化によってこの遺構も消滅するものと思われます。
下りホーム

歩道橋より川崎方
東海道線の鉄橋を見ることが出来ます。

Date:2008/04/26
ご参考:昭和十年ごろの大師線駅名

所蔵品:東京日日新聞日本全国鉄道図より部分
- 2008/05/05(月) 00:00:00|
- 京浜急行電鉄
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これは我が家の嫁が学生時代、実施に使用していた都バスの定期券です。 結婚して、ん十年ですが嫁がこんなものを持っているとは知りませんでした・・・。 珍しいものではありませんが、蒐集家でない一般の人はきっと、そんなには持っていないと思います。 実際は一つ前のバス停で降りていたのですが、”追分”という言葉に引かれて購入していたそうです。 料金はこの後、値上げされ、料金訂正の捺印されたもの、料金変更後のものと一揃い揃っていました。 料金が同じだからだということで、本郷追分から駒込駅に変更し、最終年の55年には「東京都区部全線」の定期券で卒業しています。 不勉強で申し訳ないのですが、バス停の区間が記載された都バスの定期券としては晩年のものかもしれません。
ゴム印で押されたバス停名がPasmoに慣れてしまった現代では逆に新鮮かもしれません。 フォントのデザイン名称はわかりませんが、良い字体ではないでしょうか。 モザイクを掛けていますが、名前はインクで丁寧に書かれたものでした。 有効期限の下に赤線が引いてありますが、これは使用者が女性を示すものです。

- 2008/05/04(日) 00:00:00|
- その他
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京浜急行電鉄の「発祥之地」石碑が大師線川崎大師駅川崎方に設置されています。 記念碑というのに囲いがなされているとは言え、あまり目立ちそうにありません。 イタヅラ防止の囲いがあるのなら、せめて別な碑文の表示板を付けるなどの工夫があってもよさそうな気がします。 「発祥之地」を訪問するようなもの好きは私だけなのかなあ・・・。 碑文は現地では読めませんでしたが、自宅でデジカメの拡大画像で何とか読めました。 本末転倒です。 現地で読んでこそ、ありがたみがあるんです。
読みたくても読めない碑文

近づけません。

Date:2008/04/26
- 2008/05/03(土) 00:00:00|
- 京浜急行電鉄
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4/29(火)の祝日、昭和の日にびっくりする光景に出会いました。 川崎市内を運行する”臨港バス”の全車?に「日の丸」が掲げられていました。 他の祝日に掲げられているかの確認は出来ていませんのでなんともいえませんが、当たり前の風景が残っていたことになります。

Location:Near Kawasaki station
Date:2008/04/29
- 2008/05/02(金) 00:00:00|
- その他
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ふざけんじゃないって。 皆思わないのかなあ?特に地方の方だね。 あんだけ自動車税納めているのに道路が穴ぼこだらけで、いったい何時になったら良くなるのかなあ? 答えをお教えしましょう! 実は大都会でふんだんに道路特定財源が使われているのです。 地方にお金が回る訳は無いのです。 たとえば、羽田へ向かう京急羽田線や京急本線の連続立体交差に道路特定財源の一部は使われています。 「踏切」を無くして道路をスムースに流れるようにしますって言ったら、鉄道じゃなくて道路のために使っているんですよって言われたら、あっそ。 で、終わってしまうのでしょうか。 都会の人だって、高架化にまさか自分の納めた税金が使われている事を知っている人は少ないようです。 これじゃ自民党も必死で復活させますわなあ・・・。

まもなく道路特定財源のご利益で消える蒲田第五踏切道

Location:Near KHK kamata station
Date:2008/04/29
- 2008/05/01(木) 00:00:00|
- その他
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