茨城県内の鉄道関連2007年度の話題第壱位は
茨城交通(株)湊線の存続を上げたいと思います。 支援体制がほぼ確定し、2008年4月からは新体制に移行します。 2007年の3月末に営業終了した線とは、大きく異なり行政が持つべきリーダーシップを発揮した様に感じます。 やはり、行政というか政治というか、そういった方々がやるべきことが何であるか、そのためには、どうしなければいけないのか、強い意志と信念が結実した出来事でした。 また、市民運動も利用者の立場で進められたことも意味があったように思われます。 勝田駅で民鉄が「一番線」を名乗っている歴史の重みがしっかりと理解され、浸透しているようです。 旧鹿島鉄道の創業に関わった一族の方の言葉を引用させて頂きます。 「歴史を忘れてはならない。井戸の水を使用する人は、その井戸を掘った人の恩を忘れるなとの格言がある。」 公募される経営層に期待したいと思います。
皆様、良いお年をお迎え下さい。
※引用元 「ひたち小川の文化創刊号」 昭和56年5月1日発行 より

- 2007/12/31(月) 00:00:00|
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