2007年11月に架け替えられ既に機能を終えた鉄橋です。 近影を確認していないので、何とも言えませんが撤去されているかも知れません。 小山方の第三号橋脚は昭和34年3月に取り替えられたものです。 第2号橋脚は建造当時の美しい煉瓦作りの橋脚でした。 新橋梁は耐久性が考慮された機能一辺倒の造作であり、この構造物には美しさを感じる事はありません。 旧橋梁の持つ暖かみとは一線を画す物でしょう。

鉄道省の建造プレートが残っていました。 この種のプレートは装着されている場所等により、容易に撮影出来ないことが多く、このように明瞭に撮影できるのは希です。 横河橋梁製作所の銘を確認することが出来ます。

- 2008/02/02(土) 00:00:00|
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昭和13年の大水害で流出した後に架橋された鉄橋が登録されています。 色々議論は有るでしょうが、個人的には流出してしまった橋梁の方が文化財としての価値は有るように思えます。 文明開化以後の近代化路線を走っていた日本の技術が発展途上とはいえ、鬼怒川を跨ぐ長大な橋梁を架橋した事実に素直に感動を覚えます。

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- 2008/02/01(金) 00:00:00|
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登録近代化遺産リストによれば、新治駅本屋は明治30年の建造とされています。この駅舎も建造当時の面影を見る事は出来ません。 今となっては対面式の「みどりの窓口」がひょっとしたら文化財かも知れません。


- 2008/01/27(日) 00:00:00|
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川島駅のホームに設置されている待合所です。 高浜駅、友部駅などに設置されている待合所と兄弟設計と思われます。

Date:2004/03/28
- 2008/01/25(金) 00:00:00|
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リストによると建造は昭和5年とされていますが、現地の建家に貼付されている建物財産標によると昭和13年と有ります。 どちらが正しいのでしょうか? もっとも、この建物も改築などで当時の原型は保たれていない様です。 建物財産標は駅入口に貼付されているので、何方でも現認することは極めて容易です。 本遺産のリスアップが単なる書類調査で行われた証拠の一端でしょう。

Date:2007/09/27
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[茨城県近代化遺産 登録番号547/616 川島駅本屋]の続きを読む
- 2008/01/23(水) 00:00:00|
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