松本電気鉄道が永らく保存していた「ハニフ1」は竣功当時の状態に復元される事無く、新村車庫に格納されていた時の状態で展示されている様です。 それがまた良いのです。 感じ方は人それぞれでしょうが、ケバケバしく復元されなかった事が歴史を感じさせてくれます。


- 2007/12/08(土) 00:00:00|
- 鉄道史料(資料)
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鉄道博物館中央に展示されているC57135の輝きがとても気に入りました。 現役時代の輝きに近いものです。 個人的に見たC57135の現役最後の姿は登別での停車姿でした。 その時の太陽に反射した缶の渋い輝きが蘇ります。

Date:2007/11/30
- 2007/12/07(金) 00:00:00|
- 鉄道史料(資料)
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鉄道博物館の第一印象は「埃」。 所用の空き時間を利用して鉄道博物館を訪問しました。 展示物をとやかく言う前に、兎に角目に付いたのは「埃」でした。 入館者が多くて掃除が行き届かない性もあるのでしょうが、せっかくの屋内展示なのに「なんだこりゃ」です。 下の画像はオハ31形式の車体下部を撮影したものですが、パイプやリベットにびっしりと「埃」が付着しているのが分かります。 この他、蒸気機関車にも埃が積もっていました。 空調などに予算を掛けていないのでしょうか・・・。
復元後のオハ31

Location:The Railway Museum
Date:2007/11/30
復元前のオハ31

Location:TRC Ashinokouen station
Date:2004/07/21
- 2007/12/05(水) 00:00:00|
- 鉄道史料(資料)
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年代的には1926年製と言うことで、ありふれた時代のものですが、第三軌条用の高純度成分Feを使用している点で貴重なものの様です。 さりげなく展示しているところがすごいですね。

Location:Metro Ueno station
Date:2007/11/22
- 2007/11/29(木) 00:00:00|
- 鉄道史料(資料)
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10/30(火)〜11/25(日)
茨城県立歴史館で第32回史料紹介展として
「行政資料にみる茨城の鉄道」を開催中です。 歴史館所蔵の資料の他、パネル展示、各種写真の展示などです。 こぢんまりと開催されていますが、結構まとまりのある展示内容です。 残念ながら撮影は遠慮していますので展示内容の画像はありません。 水戸鐵道時代の切符の展示が有りますので、興味のある方は覗いてみては如何でしょうか。 入場料は他の企画展の有無により高低がありますので、よく調べてから訪問して下さい。

館内の黄葉も進んでいくことでしょう・・・。

- 2007/11/05(月) 00:00:00|
- 鉄道史料(資料)
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